空白 一区切り 1
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一区切り 1

 10日ぶりの帰阪だ。安全のためにマネージャーが新大阪まで車で迎えに来て店まで運んでくれる。すでにテーブルには肉料理が並んでいてカオルとサエがお揃いの衣装を着て並んでいる。どうも見ても姉妹だ。
「修司はビールの小瓶だよね?サエもそうか?私はブランティを頂くわ」
 話してる部屋に携帯が鳴る。
「はい。着きました。よく言っておきます」
とカオルが答えて携帯を切る。
「頭取から。総理と条件整理に入ったそうよ。よろしく抱いてやれって」
「それは余分だろ?」
「頭取にはサエのことも話してあるし、3人でよくやるとも言っているわ」
「頭取にあのことも言っている?」
「ええ、確認の電話も前にあった。東京の店の最上階に今手を入れている。頭取の部屋を作っている。親父と娘時として男と女って言う話になっている。もちろん修司に抱かれてもよしと了解とっている。サエにもとったよ」
「いいのか?カオルのあれは大きいからな」
「私にはユイがいるし、3人で抱かれるのも好き」
「でも凄いのよ。この前サエとやった時私の全部飲み込んでしまうの」
「ねいさんが無理やり」
「あれは無理やりの顔じゃない」
 




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学生時代に書きためたノートの埃を払って万年筆の文字を打ち直し始めた2作目です。この作品は未完で今回はなんとしても完成したいです。

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