空白 初恋 6
FC2ブログ

初恋 6

 姉さんがカオルに熱を上げた。別れ際に写真を撮らせえて貰って引き延ばして壁に貼り付けてため息ばかりついている。それで今度大阪店にカオルが来た時に連れて行くことになった。指名をして抱きかねない勢いだ。
 今夜はユイをフミコに預けて、記憶が戻って始めて阿倍野の白壁のホテルでサエとデートだ。どうもまだ一つになれていないそんな気がするのだ。サエが母親になったというのもあるがどこかに壁があるような気がする。
「泊りはだめ」
 と釘を刺されている。
 ビールを口に含んでサエに飲ませる。これはサエのお気に入りだが、恥ずかしがって全裸になっても丸虫のようになっている。私は思い切り嫌がらせのように自分の反りかえったものを喉の中まで押し込む。目が真っ赤になって涙があふれている。私も涙が出そうになって意地になって押し込む。じっとこらえているので更に自分が激しくなっているのに気付く。
「う!」
 サエの口からゲロがあふれてくる。私は咄嗟にそのゲロを飲み込んでいる。
「だめ!」
「サエのものはなんでも食べる」
「汚いよ」
「温かい」
 今度はやみくもにサエが吸い付いてくる。
「サエそれでいいんだ。二人はもう離れられない。竿は切るな!」
「だって」
「ユイにしっかり話すんだ。サエに竿がないなんで耐えれない」
 サエは頷いたら思い切り私のアナルに入れてくる。やたらと腰を振って泣きわめいている。
「サエを体が覚えている」
「ほんとに!」






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

FC2USER015477MKZ

Author:FC2USER015477MKZ
学生時代に書きためたノートの埃を払って万年筆の文字を打ち直し始めた2作目です。この作品は未完で今回はなんとしても完成したいです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

FC2USER015477MKZ

Author:FC2USER015477MKZ
学生時代に書きためたノートの埃を払って万年筆の文字を打ち直し始めた2作目です。この作品は未完で今回はなんとしても完成したいです。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR